昭和美術会のご案内

ご挨拶

昭和美術会は、昭和四十八年に、前会長の西尾草峯によって、会創立の趣意書を作成して、京都に全国公募美術展の本拠点を構え、当初昭和世代生まれの作家により、会の運営をすることからこの名称としました。

また、多くの美術団体が、東京に活動の拠点を置く中で、本会は京都と言う芸術文化の輝かしい歴史の足跡を持つ地で、全国公募美術団体として、微力ながら開催地京都の芸術文化の更なる発展の一助を目視し、毎年京都市美術館において公募展覧会を開催しているところです。

 

会の特色

  • 公募による一般応募者も所属する同人からも出品監査量を徴収していません。(出品料無料制度とする)
  • 応募作品の傾向を一定、特定化せず、広範囲な表現を尊重し、最後まで作品本位で対処することとしています。
  • 応募作品の鑑別審査選考を、極力平等、公正を期することから、会外招待審査委員制度を実施しています。
  • 会に属している同人資格を得ると、さまざまな美術研修会、講演会、実技デッサン会、スケッチ会、写生会が毎年各地で開催されています。
  • 京都での本展の他、国内数箇所で巡回展を開催しています。また、同人選抜作家展も毎年開催しています。
  • 本部や支部では、公募店出品作品の制作指導や、日常の制作活動への指導体制も確立しています。
  • 本会は23年前から、中国上海市美術家協会との盟約締結により、友好連合展を相互に開催しています。

 

 

前会長プロフィール

前会長 西尾草峯
創立者。 昭和48年より長年にわたり本会の会長を務める。

 

会長